親と子供とスマホの関係

親が育児でスマホ

二人の子供を持つ、育児真っ最中のはねっこです。突然ですが、子供ってスマホ好きですよ

ね。うちの子供たちも、スマホ大好きで、下の子はもうすぐ2歳なんですが、スマホをみつ

けると、飛んできて、スマホをどこかに持っていき、隠れて見ようとします。

ロックしているので見れませんが、スマホに対しての興味が、はんぱないです。

お兄ちゃんも、今小学校1年生なんですけど、幼稚園の頃から、たまにスマホを使ってます。

理由は、ゲームがやりたいからです。

今はもう、幼稚園の頃から、周りのお友達が、色んなゲームを持っていて、その影響もあり、

幼稚園でゲームの話になったりするとやりたくなるんでしょうね。

うちでは、まだゲームをひとつも買い与えていないので、スマホぐらい、いいかなと

長男には、日にちと時間を決めて見せています。

このスマホですが、たまに電車などで見かけますが、子供がぐずった時に泣き止ませるために

スマホを見せたり、ご飯を作ったり、掃除したり、家の家事をするために、携帯をみせて

いたり。そうする事で、外ではおとなしくなるし、家では、家事がはかどるしで、

良くスマホを見せている人もいるのではないでしょうか?

確かに子供がおとなしくなると、親も楽なときもあります。でも、これは、くせになります。

大人も子供も。何かにつけては、子供も見たがり、親もついつい見せてしまう。

スマホが子供に与える影響をしっかり頭においてうまく活用していきたいですよね。

スマホが子供に与える影響について

スマホからは、ブルーライトと言う青い光が出ています。この光は、まだ未熟で発達段階の

子供の目に網膜への障害を与え視力を低下させてしまいます。

それと、ブルーライトには、メラトニンの分泌量を抑制する働きがあります。

メラトニンとは、体内時計に働きかけることで、目覚めと睡眠を切り替えて、自然な眠り

を誘う作用があり、睡眠ホルモンと呼ばれています。

このメラトニンが抑制されると、夜眠れなくなったり、眠りが浅くなったりします。

子供の睡眠時間は、最低でも10時間は必要と言われていますが、スマホの影響で寝る時間

が短いと、子供の成長や情緒の安定に悪影響を及ぼすことになるのです。

その他にも集中して長時間スマホをしていると、会話もなくなり、コミニュケーション能力

の低下にもつながります。

まとめ

スマホが子供に与える影響というのは色々ありますが、悪い事だけではありません。

色んなことが出来て、とても便利なものでもあります。ゲームだけではなく、知育アプリ等もあり

スマホでお勉強なども出来る様になっています。

良い事も悪い事もしっかり理解して、子供が依存しすぎないようにうまく使っていきたいですね。

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