子供のしかり方は人それぞれ!

子供の行動は謎である

こんにちは、最近、子供をしかりつけてしまって、反省中のはねっこです。

子供って、時々、大人が理解不能な行動をとりませんか?

『なぜそうしちゃったの?』『今、それをするの?』『どこに行くのぉぉぉ!!』

等、本当にありえない行動をとります。

はねっこの長男は、引っ越して間もない3歳ぐらいの時に、急に家を飛び出し

どこかへ逃亡しました。びっくりして、手分けして、旦那と探していると、旦那が発見

したんですが、その時、『うぉぉー!』と大声で叫びながら猛ダッシュで

坂道を走っていたそうです。旦那と帰ってきた息子は、満面の笑みを浮かべて

『ただいま~!』と。。。

一体なぜ?どこに行こうとしてたんだい?謎である。

子供の謎な行動によって親が怒ってしまう

先ほども話しましたが、子供が、まだ、小さいうちは、怒るよりも、心配だと思うんです

が、ある程度、大きくなると、大人が、当たり前に出来る事ができないと、感情的に

なって、怒ってしまうんですよね。

『何やってんの?』『なんで出来ないの?』『あんたは何をやってもだめだね。』

『もういい』『あっちいってて』など。

親も、急いでいる時や、ご飯を作っている時、家事している時や、自分の用事をしてる時

に、予期せぬ行動されたら、自分が困るし、嫌だから、ついつい、イラッとして、感情的に

なって怒ってしまう。でも、ただ単に、自分の怒りをぶつけて叱っても、子供は、ただ怖いと

思うだけで親の思いは何ひとつ伝わらないんですよね。

これは、一番やってはいけないことで、子供は、叱られると、反省すると言うよりも

ただただへこんでしまい、深く傷ついてしまうのです。

では、効果的な子供の叱り方ってどうしたらいいんでしょうか?

効果的な子供の叱り方

子供は、怒るのではなく、叱る事とよく言いますよね。

良く、育児本なんかに、まず、子供の理由をよく聞く・どうすれば良かったのかを教える

感情的にならない・一呼吸おいて話する等書いてあったりしますが、すべてが育児本の

ように出来るわけがなくはねっこには、無理でした。実際、長男には、効果的

に叱ることなどできず、感情的になり、怒りむきだしで、怒っていました。

育児本など、読む余裕もなかったし、どうせ、マニュアルどうりの子育てなど、自分には

出来ないし、興味もなかったので、自分のやり方で長男の育児をしていました。

でも、二人目が出来て余裕も出てきた為か

ネットでもたまに育児の事を調べたり、見るようになって、試してみたいと思える

方法がありました。

それは、その時の感情を素直に子供に伝えることです。例えば、子供が、他の子をたたいたり

押したり傷つけようとした時は、『そんな事をしたら、お母さん、嫌だな。悲しくなるな』

とか、道路に飛び出したり、ベランダから、外をのぞきこんでいたり、生命の危機を感じる

時は、『そんな事して、あなたがいなくなったら、お母さん、悲しいよ。怖いよ。寂しいよ』

等、感情に訴えると、効果的らしいのです。

子供は、親の悲しい顔より、笑顔が見たいと思うもの。いつも、笑っていて欲しいのです。

まとめ

子供は、時として、大人の理解をこえた行動をとり、親を怒らせたり、困らせたりするもの

です。そんな時は、育児本に従うもよし、ネットに頼るのもよし、何にも頼らず、自分の

道を行くもよし。親が子供を叱るのは、子供を愛しているからこそ!

子供が大人になれるまで、愛情をもって子供を守っていきたいですね。

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