子供がご飯を食べない時は?聞き分けが一気に良くなった5つの方法

【食】に関しての悩みは子育てをしていたらどうしても通る道ですよね。

そして、結構よく聞く子育ての悩みは、ご飯を食べない事です。

実は以前の私も子供の食に関して少し悩んでいた時期がありました。まず、食事のマナーとして、椅子にちゃんと座って食べない・食事中に席を立つ・肘をつく・お箸の持ち方がおかしい・・・・

そういった食事のマナーもありますが、何といってもご飯を食べないんです!!(´;ω;`)

それを見るたび、せっかく作ったのに何で食べてくれないの?とイライラして怒鳴ってばかりいました。

でも、毎回毎回食事のたびに子供に注意していると子供が食事の時間を楽しいと思えなくなって食べるのが嫌になるんじゃないか?とか。食事中のマナーはどうやってしつけるべきなんだろう?

と、正直わからなくなった時もありました。

でも、子供が食べない事や出来ない事を叱るのではなく、子供の立場に立って環境を変えただけで以前よりご飯をしっかり食べるようになったんです。

なので、今回は子供がご飯を食べてくれる方法や色んなマナーに対するオススメの子供への対応についても考えたので是非ゆっくり見て行って下さ~い!

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子供がご飯を食べない時はどうしたらいい?

食べない理由を聞く

子供がご飯を食べないのには食べたくない理由があるのかも知れません。単純に、お腹がすいてなかったり、もっと遊びたかったり体調が悪かったり。

大人でも体調が悪かったりして食べれない時に無理やり食べろと言われても無理ですよね。

うちも以前までは理由なんて聞かずに何をしていても強制的に席につかせ食べさせようとしていました。その時は食べない子供にイライラしてばかりいました。

でも、食べない理由をしっかり聞いてそれについて対応した事で、ちゃんと食べるようになりました。

だから、理由を聞いて子供が納得がいってから食べさせる様にすると意外とすんなり食べてくれるかも知れませんよ((´∀`*))

時間を決める

子供は集中力がないのでだらだらと長い時間かけないと全部食べれませんよね。そんな時は時間を何時までと決めてその時間までに食べないとさげてしまうというやり方です。

もし、食事をさげた時に泣き叫んでも負けずに徹底して下げ切きってください。

その後、お腹がすいたと言っても次の食事まで何も与えないでください。ご飯の時間にしっかり食べきらないと何も食べれないとわからせる事が大事です。

強制終了する

先ほどの【時間を決める】の項目と似ていますが、こちらは、食事を出しても初めから食べない時に有効かと思われます。

子供はご飯を作っても意味なく食べないと言ってなかなか手を付けない事は多々ありますよね。

そんな時は、ちょっと様子を見てほんとに食べなさそうなら下げてしまってください。でも、あとでお腹がすいたと言ってきますが絶対に何も与えないでください。

何かあげるとご飯を下げた意味がなくなるし、泣けば食べれると思ってしまうので。そこは心を鬼にして頑張ってください。

ちなみにうちの長男が3才の時に【強制終了する】【時間を決める】この方法を試したらその日は相当お腹がすいたみたいで異常な位泣き叫びましたが、その次の日からすんなり食べるようになりましたよ!

今お話ししている5つの方法の中でも相当効果がありました。(*´艸`*)

食事に集中できる環境を整える

子供は集中力がないのでなるべく子供が食事に集中できる環境にしてあげる事が大事です。例えば・・・

  • 部屋におもちゃが散らかっていないか?
  • TVは付いていないか?
  • 子供だけで食べさせていないか?

子供が食事に集中できる環境なのか?子供の立場になってもう一度チェックしてみて下さい。

ちなみにうちの息子は食事中にTVを付けなくしただけで集中してご飯をしっかり食べるようになりました!

その他、親がご飯を一緒に食べる事は大事です。美味しそうに食べているお手本を見せれば子供も同じ事をするようになりますよ!そして楽しい雰囲気を出す事も大事です!

親が美味しくご飯を食べて楽しく会話すれば子供も食事の時間を楽しく思えるはずですから。ヾ(●´▽`●)ノ

たまにはメニューを変えてみる

子供のご飯は栄養のバランスを考えてしっかり食べさせないととついつい頭が固くなって同じ様な献立にしていませんか?

毎日、毎食バランスの良いメニューと同じお皿・・・

これでは、子供もさすがに飽きてしまいますヾ(´Д`;●)

だから、たまには、たこ焼きやピザ・クレープ・パンケーキ等をご飯にして子供と一緒に作ったりするのもいいんじゃないでしょうか?

子供と一緒に楽しく作れる動画はこちら

自分で作ると意外といっぱい食べたりしますよね。一緒に作ってみたりいつもと違うご飯にしてみたりして、とにかく子供と一緒に食を楽しむ事をやってみたらどうでしょう?

食べる事が楽しいと思えれば食事も食べるようになるかも知れませんね。毎日毎日、バランスの良いご飯じゃなくてもいいので子供と楽しく食べる工夫をしてみましょう!

子供がご飯を食べない時はただ叱るだけでは子供も食べません。
集中して食事ができる環境なのか?という事を確認したり食に変化を持たせているか?とか。

親の気持ちだけじゃなく子供の立場に立って考えてみると意外とすんなりご飯を食べてくれるようになったりします。

ちなみに、うちの場合は・・・・

★子供がご飯に集中出来る環境づくりとしてご飯前におもちゃをかたづけさせる事でお片付けの後=ご飯を食べる事を習慣づけさせる事ができた。

★毎食バランスの良いご飯をやめて週末はホットケーキやホットサンド等を子供と一緒に作る事で食の楽しさをわかってもらえた。自分で作ったものは良く食べる様になった。

★食べない時は理由をしっかり聞く様にして、TVやおもちゃで遊ぶ事を強制的にやめさせるのではなく、自分でここまでやったらご飯と区切りをつけさせ納得いかせるようにしたら、意外とすんなり食べるようになった。

こんな感じで今までとは少し変化を加えただけで、ご飯を食べるようになったんです。まぁ、それでも食べない時はありますが、以前とは全然変わりました。やってみるもんですねヾ(●´▽`●)ノ

ご飯を食べてくれないと悩んだ時はちょっと考え方を変えてみるといいかも知れませんね。

そして、ご飯は毎日の事なので、食事の時間を楽しく感じてもらう事も大事ですね。柔軟な考えで子供と楽しんじゃいましょう♪

さて、色々試行錯誤して、子供がご飯を食べてくれるようになったとしたら、それはそれで嬉しい事ですが、食事のマナーというのも気になりますよね。

なのでここからは、子供の食事のマナーのしつけ方についても一緒にみていきましょう!

食事のマナーと子供へのしつけ方とは?

子供の食事で気になる事はいっぱいあると思いますが、最低限、身に付けておいた方が良いと思うマナーをあげていきたいと思います。

挨拶をする

食事の時のいただきますごちそうさまの挨拶は基本中の基本ですよね。

この挨拶は、命を頂く事への感謝ご飯を作ってくれた人への感謝の気持ちという意味が込められているんです。

感謝の気持ちを思う事は大事な事なので、理解できる年齢になったらしっかり伝えていきましょう。

でもまだ小さいうちは意味がわからないと思うので、食事の始めと終わりに必ずやらなければいけない事ぐらいの感じで教えておくといいかも知れませんね。

ちなみに、うちでは、パチンとわざと大きめに手を合わすと楽しそうに手を合わせるようになりましたよ!ご飯の時の楽しい挨拶という認識があるようです!

座って食べる・ウロウロしない

子供は大人よりも集中力がないので食事中にじっと座っているのは難しい事!

でも、食事中に立ち上がったりウロウロするのはとってもお行儀が悪い事ですよね。なので、椅子に座って食べる事はしっかり身に付けさせておきたい事です。

でも、子供ってほんとに集中力がないんですよね~。ヾ(´Д`;●)

そして動く物に反応するんです!だからTVなんてもっての他です。付けようものならすぐにTVの前に行って踊りだす歌いだす始末。だから、食事中はTV禁止にしたとたんご飯に集中出来るようになりましたとさ。

食事のマナーとしては、ご馳走様までは席を立たないというのが基本ですが、そこまでは強制出来ないとしても、食事前にはトイレに行かせたりしてなるべく席を立たない様に意識させることが大事ですよ~。

食べ物・食器をおもちゃにしない

これは子供あるあるだと思いますが、食べ物をぐちゃぐちゃにしたり食器をカンカン鳴らしだしたり・・・・

お行儀が悪いですよね。

食べ物で遊ぶのは作ってくれた人に対しても失礼だし食べ物はおもちゃじゃないという事。

そして食器はおもちゃみたいにして遊び出すと割れてしまう事もあり危ないので、ダメな事とわかるまで何度でも注意しておもちゃじゃない事を伝えましょう。

くちゃくちゃと音をたてて食べない

ご飯をたべている時に口をあけてくちゃくちゃ言わせながら食べると嫌がられたりドン引きされたりする原因になります。食事中に聞きたくない音です。

それぐらい周りの人が一番不愉快になる事で下品な印象を受けます。でもやっている自分は意外と気づいていない事もあるので周りにいる人が注意してやめさせましょう。

子供はマナー等知らないし、自分の食べやすい様に好きな様に食べます。音を鳴らさない様に意識するのは難しいかも知れないですが、うちの息子は今2才ですが、根気よく教えたら口を閉じるようになりましたよ~。

親がしっかり見本を見せて注意していけば小さい子供でも出来るようになりますよ!

それと、口の中に物が入ったまま話す事も悪いマナーなので食べ終わってから話をする事も教えましょう。

お箸を正しく持つ

大人になってもお箸が正しく使えないと恥ずかしいです。なので日本人のマナーとして正しいお箸の持ち方・使い方を身に付けておきたいですよね!

お箸を正しく持つ事は小さいうちから身に付けないと大きくなってからではなかなか直せなくなるので出来るようになるまで教えてあげたいですね。食事の際にマメにチェックしてあげましょう!

うまく持てない子には、大豆などを使って豆つかみゲーム等をして楽しんで身に付けられる様にするのも良いですね!ぜひ一緒にやってあげましょう((*´∀`))

豆つかみゲームの様子はこちら

正しい姿勢で食べる

  
               
食事の時に机にほおづえをや肘をついて、猫背で食べていると見た目も格好悪いです。なので背筋を伸ばして綺麗な姿勢で食べましょう。

まっすぐな姿勢を意識すると食べ物の消化も良くなりますよ~!とは言え、このまっすぐな姿勢で食べる事やひじやほおづえをつかない事は、常に言わないと子供はなかなか意識できないです。

うちでも毎日注意しています。なので根気よくチェックしていきましょう。

それと、子供の場合はテブールや椅子の高さがあっていないから悪い姿勢になっている事もあるので子供に合っているかどうかも確認してください。

はい、ここまでで最低限、子供にしつけたいマナーのお話をしてきました。子供のうちからマナーを身に付け誰と食事をしても恥ずかしくないような大人になるように子供をしつけていきたいですね。

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では、次に食事は食事でも外食時の子供への対応について一緒に見ていきましょう!∩(´∀`)∩

外食時の子供への対応は?

外食時に子供が走り回ったり食器やご飯で遊んだり騒ぎ出すと親も焦りますよね。でも子供が暴れだすのはしょうがない事なんですよね。外食というのは基本、大人の都合です。

ママ友とランチしたり、家族でご飯食べに行ったり・・・大人の世間話に大人しくじっと付き合っていられる子供なんていませんよね。

子供は遊びたくてうずうずしているのに大人しくしていろというのは無理な話です。なので、子供と外食する時は短い時間で切り上げるのがベストでしょう!

そして、子供が騒ぎ出した時は、外へ連れ出すなり抱っこするなりして子供と一緒に遊んであげましょう。

そして、家に帰ったら存分に遊ばせてあげましょう。さらに、大人の都合に付き合ってくれた子供に今日は付き合ってくれてありがとうと褒めるのも忘れない様に!

さいごに

子供の食事のしつけは毎日の事なので親も大変ですよね。でも、細かい事まで言い出すときりがないですが、最低限、守って欲しいマナーはしっかりしつけるべきだと思います。

ちなみに、私はまったく親からしつけられずに育ったので、社会人になってから、会社の上司と食事に行った時や旦那さんのご両親との食事など、大事な場面ですごく苦労しました。

そして、何より一番困ったのは子供が出来てから、子供に食事のしつけが出来なかったんです。(*´;ェ;`)

うちは、旦那さんが食事のマナーは厳しくしつけられてきたので、うちの子供にも厳しくしつけています。

それを見習って私も注意する様にはしていますが、旦那の様に身に付いていない分細かい事が気づけない事もあります。

子供の食事のしつけは大人になってからだけじゃなく自分に子供が出来た時も役にたちます。なので、子供のうちにしっかりしつけておくべきだと思いますよ!

それが親の愛情でもあると思います。

なので、もし、子供の食事のしつけに悩んだら、ぜひこの記事を参考にしてみて下さいね。

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