ブヨの虫刺されの腫れが酷かった!理想的な対応を紹介するよ

先日、近くに綺麗な川があるキャンプ場に行きました。そしたら、ブヨにやられました。

私としては虫刺され対策は虫除けスプレーを使って万全にしていたつもりなんですが、自分自身は今までブヨに噛まれた事がなかったので、ブヨに対する対策が全く出来ていなかったんです。

ブヨって普通の虫除けスプレーは効かないみたいで・・・

それにブヨって言っても噛まれても蚊と同じぐらいでそんな大した事はないだろうと甘く見ていました。

私、ブヨをだいぶなめてました。(-ω-` ))

だから3箇所も噛まれたうえに痒くて掻いてしまったから、さらに悪化してしまい噛まれてから4日たった今でも強烈なかゆみと足の腫れがあります。

しばらく、このかゆみと戦う事を考えるとへこみます。(。TДT。)ブヨは治るまでの時間が長いのと、掻いてしまうと症状がひどくなるのでほんとに厄介なんです。

今回、ブヨに噛まれた事で、私自身ほとほと困ったのと、もし子供が刺されていたとしたら(;;゜д゜)…と思うと居ても立ってもいられなくなったので、徹底的にあれこれ調べてみました!

なので、今回は、ブヨに刺された時の症状や対策をシェアしていきたいと思います。今回の私の様にブヨにかまれて辛い思いをしない様にぜひとも対策をしてほしいと思います。

ブヨってどんな虫?

まず、ブヨを知らない方にブヨの特徴をお話ししていきますね!

ブヨの特徴

ブヨの呼び方は地方によって変わるようですが、正式名称は【ブユ】です。ちなみに関東では【ブヨ】関西では【ブト】と呼ばれます。体は黒っぽく丸まった形をしていて大きさはコバエ位で3mm~5mmぐらいです。

活動期間は主に春から夏にかけて活発にし、渓流の近くやキャンプ場に多くみられる。蚊やアブと同じくメスだけが吸血しますが、ブヨは皮膚をかみ切り吸血するので、多少の痛みがあるのと、中心に赤い出血点があるのが刺された時の特徴です。

ブヨの特徴はこんな感じです。なので、キャンプ場や川の近くで噛まれて、出血点がある場合は大体がブヨの仕業だと思います。でも、蚊とは違ってほんとに厄介です。なので、次の章で、ブヨに刺された時の症状や注意点をお話しますね!

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ブヨに噛まれた時の症状は?

ブヨは、噛まれてすぐにはかゆみはないんですが半日~翌日激しいかゆみと腫れがあり、ひどい場合は1か月以上腫れが引かない場合もあります。

ちなみに、痒さのピークは噛まれてから2~3日間冷やしていないと耐えられない程の痒さです。

ズボンがすれたりするだけで更に痒くなるので、私は幹部に冷えピタを貼ってしっかり固定し何とかピークを乗り切りました。

ピークを過ぎると冷えピタなしでも大丈夫な痒さに収まりますがとにかくずっと痒いです。(。TДT。)なので、病院に行くまではムヒで対応していました。

ちなみにこちらはブヨに噛まれた翌日の写真です。

ちょっとわかりづらいですが、中心に出血点があって周りが赤くなっています。これでも、ものすごく痒いんです。これは、噛まれてから掻くのを我慢して一日たった時の写真ですが、次は、かゆくて掻いてしまった時の写真です。


 

これは、痒さに耐えられず掻いてしまった方の写真です。噛まれた箇所は水膨れになって腫れあがっています。くるぶしあたりまで腫れあがり像の足みたいにパンパンに(●;ω;)

かゆみも、掻いてない方と比べると痒さが強いです。そして、ずっと立っていられない位の腫れと痛みもありました。

ほんとに、掻いてしまった事を心から後悔しました。今回ね、朝起きたら猛烈なかゆみがあって、寝起きで頭がボーッとしていたのもあり、掻いちゃダメな事も忘れて掻きまくってしまったんです。でもまさか、こんな事になるとは・・・(●TωT。)

だから、ブヨに噛まれた時は絶対掻いちゃダメ!という事が身に染みてわかりました。

今回、私の場合は最悪な結果になってしまいましたが、ここまでひどくならない対策もあるので次は、ブヨに噛まれた時の対処法をお伝えしていきますね。

対処法としては、大きく2つあります。噛まれてすぐにした方がいい対処法時間がたった時の対処法です。それぞれ説明していきますね。

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ブヨに噛まれた時の対処法は?

噛まれてすぐにした方がいい対処法

  • 毒を吸い出す
  • 消毒する

噛まれてすぐの場合は毒を吸い出せば腫れもかゆみも全然違います。なので、噛まれたと気づいた場合は必ず早めに処置をしてください。

まず、毒を吸い出す方法としては、一番いいのが、ポイズンリムーバーを使って毒を出す方法です。

ポイズンリムーバーはこちらです

このポイズンリムーバーはほんとに優秀で、アブ・ハチ等の毒を簡単に吸い出す事が出来ます。

以前、キャンプに行った時、うちの旦那さんがブヨに刺された時に、すぐこれを使って毒を吸い出したらほぼ腫れもなくかゆみも少なく早く治ってました。しかも後も残っていなかったんです。

やるとやらないでは全然違うんです!なので、ぜひ、早めに毒を吸い出してください!

でも、ポイズンリムーバーなんか持っていない!という方も方法はあります。

それは、爪で跡がつくぐらい挟んで押して毒を出す方法です。この方法は結構痛いですが絶対やっておいた方がいいです。症状が軽くで済みますから

ってオススメしておいて何故私が毒出しをしなかったか?というと・・・・

  • 夜で噛まれた事に気づかなかったから
  • お酒を飲んでいて眠気がMAXだったから

そうです。お酒と眠気にやられて刺された事にも気づけなかったんです(ノω;`)やっちまいました。

さらに、今思えばズボンと靴下の間の肌が出ていたな!だから、丁度くるぶしあたりが狙われたんだなと・・・

と、色々考えても後の祭りですよね・・・わかっていても対応できなかったならしょうがない。でも、対応ができる状況ならしっかり毒を吸い出しておきましょう。

そして毒を吸い出したら、傷口を消毒しましょう。ステロイド系の塗り薬が効き目がありますが、なければムヒなどで対応しましょう。

子供の場合は、痒さに我慢出来ず、掻きむしってしまうので、噛まれた上から、バンドエイドを貼って掻きむしらない様にしましょう。

噛まれて時間が経った時の対応は?

ブヨは羽音がしない事と、噛まれても痛みを感じない時などは刺されたことに気づけない場合があります。そんな時は絶対に掻かずに痒くなったらひたすら冷しましょう。

保冷剤があれば保冷剤で。なければ、ハンカチやタオルを水で濡らして押さえておきましょう。そしてかゆみ止めの薬を塗って対応しましょう。

ブヨに噛まれても毒を吸い出さなかった場合は、残念ながら半日~1日経ってから、強烈なかゆみと腫れがやってきます。

なので、すぐに病院に行けない場合は、市販のかゆみ止めの薬を塗るか、保冷剤をあてたりして冷やすかでかゆみに耐えましょう。

2~3日経ってもかゆみや腫れが収まらない場合は皮膚科を受診しましょう。やはり、市販の薬はステロイドのランクが弱いので治りが遅いです。なので、皮膚科で、強めのランクのステロイドか飲み薬をもらいましょう。

ちなみに、今回、私はブヨに噛まれて5日目に皮膚科に行きました。病院に行かなくても治る様な気がしていたので。

でもいっこうに治らなかったんです。(*´;ェ;`)でも、病院で塗り薬をもらったらみるみる内に赤みが小さくなって痒みも少なくなりましたよ~!

虫刺されぐらいで病院に行きたくない!という方も多いと思いますが、いける時に行かないと、放置していてもなかなか治りません。ただただ、かゆみに耐えるだけになるので、早めに対応するようにしてください(*ノ∀`*)

と、ここまでで、ブヨに噛まれた時の対処法をお話してきました。ブヨに噛まれてすぐの場合も時間が経ってからも放置せずしっかりと対応していきましょう!

ブヨに噛まれたら、症状がひどいし治りも遅いからなるべくブヨの被害に遭いたくないですよね!だから、出来る限りの対策が必要です。
次の章では、ブヨに噛まれない為の対策をお話していきますので参考にしてみてくださいね!

ブヨに噛まれない為の対策とは?

★ブヨに噛まれない対策として有効な事は?

  • 肌を露出しない
  • 黒い服を着ない
  • ハッカ油スプレー・ハッカ油軟膏を使う

ブヨは刺すのではなく、皮膚を食いちぎって噛むんです。ヽ(゚Д゚;)ノ!!
なので、肌が出ていなければ噛まれにくいです。

それと、黒い服に寄ってきますなので、黒以外の服を着ている方がブヨを避けられます。

それと、ブヨに関しては普通の虫除けよりもハッカ油が効果があります。

先日、皮膚科の先生に聞いたんですが、虫除けはスプレータイプはどうしてもムラが出来るので、スプレーよりも塗るタイプの虫除けが全般的に効果を発揮するそうです。

なので、ハッカ油はスプレーよりも更に塗るタイプのハッカ油軟膏がオススメです!

っていうかハッカ油って何?という方はこちらで詳しく説明していますのでこちらも合わせてどうぞ

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ブヨに噛まれない対策をしっかりしておけば悲惨な目に合わなくてすむので、ぜひ対策は万全にしておきましょうね!((*´∀`))

さいごに

ブヨに噛まれたらほんとに厄介ですよね。でも、対応がわかっていたら、ひどくならずに治るのも早いです。なのでブヨに噛まれた時の対処法をしっかり把握しておきましょう。

もう一度おさらいすると・・・

噛まれてすぐの場合は毒を吸い出して薬を塗る。噛まれた事に気づくのが遅れた場合は、とにかく冷やして痒さを抑えて掻かないようにする事。

何度も言いますが、絶対に掻いちゃダメです!

掻くとホントに最悪な状態になってしまいますので・・・(;´∀`)ゞ

春から夏にかけてアウトドアが楽しい季節です。と同時にで虫も活発に活動する時期でもあります。虫刺され対策を万全にしてアウトドアを楽しみたいですね!

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