観葉植物に合うおしゃれな鉢は?種類や選び方もまとめて紹介!

観葉植物にはまってから、ちょこちょこ色んな種類の観葉植物を買ってきては、おしゃれな植木鉢や鉢カバーに入れておしゃれな部屋にする為のインテリアを楽しんでいます。

今はホントに色んな種類でおしゃれな植木鉢や鉢カバーがあってインテリアを楽しめますよね!しかも、百均でも売っているので安くて可愛い物が手に入ってホントに経済的です。

だから、色々買いすぎて植木鉢が無駄にあまってしまって、ベランダを占領しています。m(;∇;)m

ちなみに、植木鉢って観葉植物に合ったサイズの物を選ばないと、ちゃんと育たなかったりするんですよ。

サイズが大きいと根腐れするし、小さいと水切れするし・・・私も過去に何度か失敗しております。(´;ω;`)

だから植木鉢を買う時は、デザインだけじゃなく観葉植物に合ったサイズの物を選ばないとダメなんです。

なので、今回はおしゃれな植木鉢の種類植木鉢を選ぶ時のポイントも一緒にお話していきたいと思いますので、良かったらゆっくり見て行って下さい。

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植木鉢って種類が色々ありますよね。その中でも、まずは大きく【植木鉢】【鉢カバー】の2種類に分かれます。

まず、この違いから説明していきますね!

植木鉢と鉢カバーの違いとは?

植木鉢・・・植物を直接植えこむ器で底に穴があいています。室内で使う場合は必ず鉢受けを一緒に使ってください。

鉢カバー・・・そのまま器を入れて使います。底に穴はあいてません。穴がない分、素材やデザインなどが豊富でインテリア性が高い物が多い。

簡単な見分け方としては、鉢の底に穴があいてれば植木鉢で穴がなかったら鉢カバーという見方です。

ちなみに・・・

  • 植木鉢だと観葉植物を自分で入れ替える手間がいる
  • 鉢カバーは通気性が悪く根が傷みやすい

というデメリットもあるのでどちらがいいか考えてから鉢を購入しましょう。

さて、植木鉢か鉢カバーかどちらを買うか決めたら次はサイズですよね!大きさが決まらないと鉢は買えませんよ~!ではどうやって鉢のサイズを決めるのか一緒に見ていきましょう!

鉢の選び方とPOINTOは?

まず、鉢のサイズは・・・・

1号=直径3cmです。【直径とは鉢の口の一番広い部分の長さの事です。】

このサイズが基本です。なので、直径÷3cmで鉢の号数がわかるという事なんです!

ちなみに、サイズは一つ大きいサイズを選んでくださいね。

鉢のサイズが大きいと土もいっぱい入っているので水が土に溜まって根腐れをおこしやすくなります。逆に鉢が小さいと根詰まりして弱ってしまって枯れる原因にもなります。

鉢選びのポイントは大きすぎず小さすぎず一回り大きいサイズの鉢を選ぶ事です。それが植物を育てるのにちょうどいいサイズと言えます。

それと、鉢の深さもありますよね。深さの種類は大体3種類に分けられます。

  • 【スタンダード】一般的な観葉植物に使われます。
  • 【浅鉢】根がグングンと横に広がるタイプ
  • 【深鉢】根がまっすぐに伸びるタイプ

と、ここまでで鉢を選ぶポイントやサイズの見方もわかったので、次でどんなおしゃれな鉢があるのか見ていきましょう!ヾ(●´▽`●)ノ

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おしゃれな鉢の種類とは?

 

バスケット

   

定番の植木鉢の形

シンプル

陶器

ブリキや缶

鉢カバー以外の雑貨もあり

おしゃれな鉢カバーって色々あるんですよね。鉢カバーじゃなくても、可愛い雑貨などを使う事もできるので、自分の部屋や好みに合ったものをチョイスしてインテリアを楽しんでくださいね。

でも、やっぱりちゃんとした植木鉢や鉢カバーが欲しいという方におしゃれな鉢を扱っている素敵なお店をご紹介しますね。

色々チェックして好みの物をゲットしてくださいね~!!((´∀`*))

ちなみに今回は、おしゃれな鉢の選び方と種類でしたが、おしゃれな観葉植物のオススメも詳しく載せているので是非参考にしてみて下さ~い。

観葉植物でおすすめな種類は?おしゃれなインテリアに最適な15選

まとめ

観葉植物に合うオシャレな鉢って色々ありましたね!ついついデザインだけ見て選んでしまいがちですが、失敗しない為には鉢を選ぶポイントがありましたね!

ここでもう一度おさらいしておくと

  • 植木鉢か鉢カバーかを選ぶ
  • 鉢は観葉植物より、ひとまわり大きいサイズを選ぶ
  • 観葉植物の育ち方で鉢の深さを選ぶ

というのがポイントでしたね!お店やネットで買う時はサイズを確認して選んでくださいね。オシャレな鉢で観葉植物を飾って家に癒しの緑を増やしていきましょう!

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