水筒の茶渋の取り方!1時間のつけおきだけで汚れを落とす裏技!

あなたは、マイボトル持ってますか?

最近、オシャレで可愛いボトルが売られていて、専業主婦の私でもいっぱい欲しくなってしまいますよ~。

水筒って季節問わず、使う頻度が多いですよね。毎日お仕事で持って行ったり、スポーツやアウトドアの時のお供に。お子さんがいれば、子供の学校や部活に持たせたりと。

年中、大活躍の水筒ですが、使用頻度が多い程、気になるのが【茶渋】ですよね。普通に洗ってもなかなか取れない茶渋さんヾ(´Д`;●)

汚れてきたら、一刻も早く綺麗にしたいですよね!

この、茶渋を取る方法は色々ありますが、私は酸素系漂白剤を使っています。ホントに簡単で、こすらずに何もせずにただただ、放置しているだけで、汚れが綺麗に落ちるのでおススメです!

今回は、酸素系漂白剤を使ってめちゃくちゃ簡単に茶渋を取る方法をお話ししていきたいと思います。゚(●´∀`●)

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水筒の茶渋を落とすといっても、水筒ってステンレスの物やプラスチックがありますよね。そして、水筒にはゴムパッキンが付いています。ここも結構茶渋が付くんですよね。

だから、洗う時は水筒本体ゴムパッキン部分の汚れをまとめて落としたいんです!

でも使う洗剤にも色んな種類があるのでどの洗剤が一気にまとめて汚れを落とせるんだろう?(。´-ω・)ン?と疑問に思う方もいると思います。

なので、水筒を洗うのによく使われる洗剤の種類やそれぞれが得意な事を少し説明しておきますね!

水筒の茶渋を落とすのに一番楽してキレイになるのはどの洗剤?

家事に良く使われる洗剤と得意な事を簡単に説明すると・・・・

  • セスキ炭酸ソーダ

    油汚れ・プラスチック製品のべたつきや匂い落とし

  • 重曹

    油汚れ・焦げ落とし・茶渋

  • クエン酸・お酢

    水回りの白い汚れ・電気ポットの掃除

  • 酸素系漂白剤・オキシクリーン
  • 茶渋・食器汚れ・洗濯槽のカビ取り

と、洗剤によって得意とする事が変わります。なので、用途に合わせた洗剤を使った方が簡単で楽に汚れを落とせますよ~。(*´艸`*)

今回で言えば、水筒の茶渋の汚れ落としなので、まずは水筒の素材で洗剤を選びます。ステンレスなら酸素系漂白剤プラスチックならセスキ炭酸ソーダが向いてます。

更に、水筒の部品でゴムパッキンがありますが、このゴムパッキンの茶渋を落とすのに一番効果的なのは酸素系漂白剤です。他の洗剤でも水筒の茶渋は落とせますが、ゴムパッキンについた汚れは落ちにくいです。

なので、酸素系漂白剤以外の洗剤を使うとゴムパッキンだけ別で洗う事になります。それはそれで面倒ですよね!

だったら、一番洗浄力が高い酸素系漂白剤で水筒本体もゴムパッキンもまとめて綺麗にしちゃいましょう!

という事で水筒の茶渋を落とすのに一番強力な、酸素系漂白剤について詳しく見ていきましょう。

酸素系漂白剤とは?

過酸化ナトリウムの事で、水に溶けると酸化力でシミや汚れを分解します。塩素系漂白剤のような刺激臭はなく、使った後は炭酸ソーダと酸素水に分解するので環境にも優しい成分なんです。

酸素系漂白剤が得意とする事は、布製品や食器類の殺菌・消毒や発砲力を発揮して洗濯槽や排水管のパイプのお掃除にも効果がありますよ~!

私も、洗濯槽は酸素系漂白剤を使いますが汚れがごっそり落ちてスッキリしますよ~!

【洗濯槽の詳しいお掃除方法はこちらです】

誰でも簡単!洗濯槽の掃除法おすすめの5つの手順できれいを持続!

そんな色んな所でパワーを発揮してくれる酸素系漂白剤ですが、今回は水筒やカップの茶渋を落としてみたので落とし方を一緒に見ていきましょう!ヽ(´∀`。)ノ

酸素系漂白剤で水筒の茶渋を落とす方法

まず、キッチンのシンクの中に茶渋汚れを落としたい物を用意します。水筒の蓋やゴムパッキンなどの部品もすべて取り外してボールか何かにまとめて入れて置いてくださいね。

★用意するもの

  • 茶渋が付いた水筒やカップ
  • 酸素系漂白剤
  • 50℃ぐらいのお湯
  • メラミンスポンジ

今回、茶渋汚れを落とすものはこちら↓

汚れたカップ達と水筒。水筒はゴムパッキンの汚れがめだっています。ではさっそく綺麗にしていきましょう。

まず、シンク内に茶渋で汚れたものを入れて、酸素系漂白剤を大さじ1杯ふりかけていきます。量の目安は水2リットルに対して大さじ1弱です。

そこにお湯を入れていきます。するとシュワシュワな泡になって汚れを落とします。

水筒やカップ満タンになる位にお湯を入れたらそのままで1時間程放置します。

1時間たったら綺麗に洗って終了です。すると・・・・

こんな感じで茶渋がスッキリ綺麗になりました~!ゴムパッキンの汚れも綺麗になります!ホントに楽!ほとんど何もしてませんΣ(゚ロ゚;)

ちなみに、これでもとれない茶渋汚れは、メラミンスポンジでこすると大概の汚れは落ちますよ。

酸素系漂白剤でのお掃除方法はこちらの動画でもわかりやすいですよ~。

すごく簡単で楽な方法なので、私は【茶渋落とし】と言えばこの方法ですが、以前まではキッチン泡ハイター等の塩素系漂白剤で茶渋を落としていました。すぐに汚れが落ちて楽なんですよね。

でも、今は使わなくなりました。使わなくなった理由は・・・・

  • 匂いがキツイから嫌・匂いが残るから嫌
  • すすぎがしっかり出来ているか不安
  • 子供の水筒には体に安全な物を使いたい
  • という色んな不安要素があるから出来ればナチュラルな物を使いたいな!と思うようになったから酸素系漂白剤に切り替えました。

    やっぱり子供がいると体や環境にやさしい物を使いたいですからね!

    塩素系漂白剤は【混ぜるな危険】の注意書きがある様に成分が強いので取扱いに注意が必要だし、小さな子供がいると危険な物はなるべく使いたくない!というのが親心です。

    でも、この混ぜるな危険というのは一体何を混ぜると危険なのかあなたは知っていますか?

    茶渋落としで塩素系漂白剤を使っている方も多いと思います。間違った扱いをすると危険なのでこちらで少しお話しておきますね。

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    塩素系漂白剤は要注意ですよ!

     
    酸性の洗剤  トイレ用の洗剤は酸性のものが多いので要注意です。それらの洗剤にも「混ぜるな危険」の表示があります。
    お酢やクエン酸  石けん生活を送っている人の中には、お酢やクエン酸を使っている方も多いと思いますが、これらは立派な「酸」です。カビ取り洗剤を使った後、中和しようと思って、お酢などをスプレーしたら危険です。
    カビ取り洗剤をお風呂場で使って、長時間放置した後も危険です。空気中の炭酸ガス(酸)がカビ取り洗剤のアルカリ剤を中和して、自然に塩素ガスが発生します。カビ取り洗剤を使うときは、必ず換気扇を回してください。

    引用元:uki☆uki☆せっけんライフ

    酸素系漂白剤と【酸】を一緒に使うと危険なんです!

    茶渋を落とすのに、お酢やクエン酸を使っている方もいると思います。一緒に使う事はないと思いますが、万が一に備えて覚えておくといいですね!٩꒰。•◡•。꒱۶

    これで、スッキリ茶渋汚れが綺麗になったと思います!この酸素系漂白剤を使っての茶渋落としは毎回ではなく汚れてきたら週に一回のスペシャルケアとして使ってくださいね。

    水筒やカップの茶渋は一度ついてしまったら、普通に洗っても落ちないし、放置しているとカビや雑菌が繁殖する可能性があるのでなるべく茶渋をつけない様に、すぐに洗う事を徹底していきたいですね。

    ちなみに、茶渋を落とすのがめんどくさい!という方には、茶渋が付きにくい水筒もありますので、最後にご紹介していきますね!

    私がおススメする水筒

    こちらは、お茶の香りを楽しむためのボトルでテフロン加工なので匂い移りがしにくいんです!もちろん、保温・保冷ができて、持ち歩きしやすい355mlのボトルなのでコンパクト!

    デザインもおしゃれで可愛いのでこれなら毎日持って行きたくなりますね! 

    こちらは、手入れが簡単で洗うのが楽です。軽いので毎日持って歩いても苦痛じゃないですよ~!その他、スポーツする時やアウトドアにも最適です!

    見た目のデザインもオシャレで素敵です(*´∀`人)

    こちらは、サーモスマイボトルの洗浄器です。サーモス以外のボトルでも、容量が800ml以下で口径が7cm以下で口元が金属の物なら他のメーカーでも使えるみたいです。

    私は、持っていませんがすごく人気みたいですよ~。3分で汚れが落とせてかなりピカピカになるみたいなので自分で茶渋を落とすのが面倒な方にはいいかも知れませんね。((´∀`*))

    さいごに

    水筒やカップの茶渋取りには、体や環境にやさしい酸素系漂白剤がおすすめです。毎日忙しいママさんには簡単に放置で汚れが落ちるし、家事の負担を軽減してくれるし、毎日忙しいママさんにはもってこいですね!

    ぜひ、この記事を読んで一度試してみてはいかがでしょうか?

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