車を運転する時の日焼け対策は?肌を老化させない為の方法を伝授!

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”okan.jpg” name=”ママ友”] 車で一緒にお買い物って久しぶりじゃない?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”boda mama (2).png” name=”私”] そうやね!てか、車の中でもアームカバーして日焼け対策万全やん!えら~い![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”okan.jpg” name=”ママ友”] っていうか、車の中でも日焼けするの知ってた?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”boda mama (3).png” name=”私”] え?そうなん?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”okan.jpg” name=”ママ友”] こないだTVで長年トラック運転手やってた女の人の顔とか手が右側だけ黒くてしわしわやってん。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”boda mama (3).png” name=”私”]え~!!こわ~![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”boda mama (6).png” name=”私”]黒いだけならまだしもシワシワになるのは嫌やな~![/speech_bubble]

先日、ママ友とのお買い物へ行く車の中での会話ですが、ママ友から聞いた話で、車の中でも日焼けして更にそれを続けると黒くなるだけじゃなくてしわしわになると!(;・∀・)

今回、ママ友から聞いた話で、車を運転している時でも日焼けするという事と日焼けすると、肌が老化する事等を知りました。

なので、今回は、車を運転する時に出来る日焼け対策のアイテムや方法をお話していきたいと思いますので気になる方は是非ゆっくり見て行って下さいね!

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日焼け対策はしないとどうなるの?

日焼け対策としてまず、紫外線のお話をしておきます!

★紫外線とは?

紫外線は、UV-A派、UV-B派、UV-C派の3種類に分けられてます。そのうち、地球に届いているのが、AとBです。
この、AとBの両方の紫外線は健康被害の原因になるんです。まず、UV-Bは、皮膚の表面に届いて日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になります。UV-Aに関しては、皮膚の奥まで届き、しわ・たるみなどの肌の老化を引き起こす原因になります。

紫外線は肌を確実に老化させます。長年、紫外線を浴び続けたらどうなるのか?という動画がありますのでこちらも合わせてどうぞ!

ほんとに紫外線は怖いですよね。肌を老化させない様にしっかり対策をしていきたいですね!次の章では、車を運転する時の日焼け対策を説明していますので一緒にみていきましょう╭(๑•̀ㅂ•́)

車を運転する時の日焼け対策は?

車を運転する時の日焼け対策は、大きく分けて3つあります。

  • 身に付ける物
  • 車に付ける物
  • 直接お肌を守る物

大体は、これらの方法になると思います。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう!

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身に付ける物の日焼け対策

アームカバー

これは、日焼け防止アイテムの必需品とも言えますね!車を運転していると必ず右腕が焼けませんか?皮膚を老化させない様にしっかりガードしていきたいですね。車を運転する以外でも使えるので一つは車に置いておいたら便利ですよ!

サングラス・UVカットメガネ・UVカットコンタクト

初めの章で、紫外線の説明をしましたが、実はこの紫外線と目の関係というのが日焼けで結構重要なんです!Σ【*゚д゚*】目に紫外線が入ると、肌が露出していなくても日焼けするんです!

その理由は、目に紫外線が入ると角膜が活性酸素を大量に発生させます。すると、脳は紫外線から細胞を守る為にメラニン色素を作ります。このメラニン色素日焼けやシミの元になるんです!

結果、目に紫外線が入ったら肌を出していなくても日焼けする結果となってしまうんです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”boda mama (2).png” name=”私”] 目と紫外線の関係は知らなかったけど、すっぴん隠しの為にサングラスをかけていたのは何気に正解やったんや![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”okan.jpg” name=”ママ友”] そうだね!いつでもかけれる様にサングラスやUVメガネは車に常備しておくべきだね![/speech_bubble]

では次に行きますね~!

UVカットの衣類

今は、UVカットのパーカーやカーディガン等が売っているので一枚、羽織れる物を車に用意しておくと良いですね!

車に付ける物の日焼け対策

車の日焼け対策として、車自体に日焼け対策をしてしまおうという作戦です!それにはこんな役立つアイテムがありますよ~(●´∀`●)

UVカットフィルム

車用の市販のUVカットフィルムは90%以上の紫外線カットできる物もありますよ~!このフィルムを貼っておけば100%とはいきませんが、日焼けしにくくなるかもしれないのでフィルムを貼るのも一つの手ですよね!

でも、このフィルムを貼るときは注意が必要です。それは、車検が通る様に可視光線の透過率が70%以上の物を選ばないと、車検も通らずあとあとめんどくさい事になるからです!

★可視光線透過率とは?

どれだけ光を通すかを数値で表したものです。その割合が高いとクリアーに、低いと見えなくなるという事です。それと、車検の時に測定するのは、フロントガラス・助手席・運転席だけなので、それ以外の箇所は貼っていてもOKです。

車にUVフィルムを買って自分で貼る場合は、買う前にしっかりチェックしたほうが良いですね。ちなみにこちらは、可視光線透過率75%なので車検に通りますよ~(*´∀`人)

 

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直接お肌を守る物の日焼け対策

日焼け止め

王道の中の王道!ザ・日焼け止めですが、意外と車に乗って短時間の場所に行くときにつけていくのを忘れてたりします。

なんか、気分的に車は屋根があるからいっか(*・∀・)

ってなりがちですが、屋根があっても守ってくれないです。日焼けしちゃいます。なので、しっかり日焼け止めは塗っておきましょう!面倒な方にはスプレータイプがオススメですよ。

ちなみに、日焼け止めを選ぶのにもポイントがあります!

日焼け止めの選び方

日焼け止めには必ず、SPFとPAが書かれています。SPFはUV-Bに、PAはUV-Aにそれぞれ働きかけます。SPFは、数字が高い程日焼け止め効果は高いです。PAは、+で表されます。+の数で用途を変えればいいと思います。

+・・・日常生活
++・・・長時間の外出やスポーツ
+++・・・海水浴やスキー、レジャー様に。

私も今までは、SPFの数字しかチェックしていなかったんですが、PA+の方もしっかり見て買うようにしたいと思います。日焼けしたくなければ必ずチェックしてくださいね!

ビタミンCを摂る

野菜や果物に含まれるビタミンCには、還元作用や酵素阻害作用があり、シミの原因のメラニン色素の生成を抑え、シミやしわを防ぎ綺麗な肌を保つためのサポートをしてくれます。

日焼けに関わらず、常にビタミンCを摂る様にしておくと、美肌を守れますね!ぜひ、積極的に摂り入れていきましょう!

まとめ

車を運転する時の日焼け対策はいかがでしたか?紫外線恐ろしいですよね。車の中でもしっかり対策していきたいですね最後にもう一度内容をおさらいしていきましょう。

車を運転する時の日焼け対策は大きく3つありました。

  1. 身に付ける物
  2. 車に付ける物
  3. 直接お肌を守る物

①はアームカバー・サングラス・UVカットカットメガネ・UVカットコンタクト・UVカットの衣類
②はUVカットフィルム
③は日焼け止めを塗る・ビタミンCを摂る

これらの方法でしっかり紫外線対策をして、いつまでも綺麗なお肌を保ちたいですね!

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