パスタ の太さの 使い分けは?知っ得!いつもより美味しくなる選び方

パスタを週3ぐらい、ランチに作って食べているぐらいパスタ好きな私です。

パスタって美味しいですよね!でも、そんなに作っている割には、味を変えるぐらいでパスタ自体にはこだわりはなかったんですよね。

でも、今年の夏に、冷製パスタを作った時に、細いパスタ【カッペリー二】で作ったら、普通の太さよりも細い方がおいしいな!って思ったんですよね。

冷製パスタ=カッペリーニが美味しいってよく言われるように、やっぱり美味しさと麺の太さって関係あるんやな!と実感しました。
なので、他の太さのパスタについても知りたくなったので色々調べてみました!

なので、今回はパスタを今よりももっと美味しく食べるべく、パスタの太さの使い分けについて調べた内容をシェアしていきたいと思います。どうぞ、ゆっくり見て行って下さいね!ヾ(o´∀`o)ノ

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パスタの太さの使い分けってどうなってるの?

まず、パスタの種類はすごく色々あって、300種類ほどあるらしいんです。ちなみに、本場イタリアのパスタ料理は1000種類以上mあるんだとか!すごいですよね!

ま~、ここではそんな種類の話ではなく、家庭で出てくるであろうロングパスタいわゆるスパゲティについての話をしていきますね。

まず、ロングパスタの太さにはどんなものがあるかと言うと・・・・・

パスタの太さは?

  • リングイーネ・・・2mm~3mmの太さで楕円形の麺の形をしています
  • スパゲッティ・・・1.9mmの太さ
  • スパゲッティー二・・・1.6mm~1.7mmで売っているパスタのだいたい中間の太さ
  • フェデリーニ・・・1.4mmの太さ
  • カッペリーニ・・0.9mmで極細な麺です。イタリア語では髪の毛の様に細いという意味です

※上から麺が太い順番になっています。

だいたい、5種類ほどの麺の太さがあるんですよ。聞いた事がある名前もあるけど、ほとんど使った事がなかった~(;´∀`)

っていう方も多いかもしれませんね。という事で次に、この麺たちの使い分けについて更に詳しくみていきましょう!

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麺の使い分けはソースにあり

麺の太さによって、ソースの絡み具合と言うのも変わってきます。なので、麺の太さごとでのソースとメニューを紹介していきます!

クリーム系のパスタ

クリーム系や肉系の濃厚ソースのパスタには、濃い味にも負けないように、太めのリングイーネ・スパゲッティ等が向いています。太さ的には11.6mm~2mmほどの太さのもの。

ちなみに、あごの力がなさすぎる私。太い麺を食べていると疲れてくるので、うどんより蕎麦派の私でしたが、クリーム系のパスタは大好きなので次回、太い麺で挑戦したいと思います!(;´∀`)

トマトソース系・和風パスタ

結構、味付けがさっぱり系のパスタにはフェデリーニやカッペリーニ等の少し細めの麺が相性がいいようです!太さは、0.9mm~1.4mm位のものですね。

他には、ペペロンチーノや塩味系のパスタも相性はGOODですよ!

冷製パスタ・スープパスタ

シンプルな味付けのソースには、細めのカッペリーニが良く合いますよ!さらに、スパゲッティーサラダにしても、具となじむので使いやすいですよ~。

夏は冷製パスタ・冬はスープパスタにしてと、使い勝手が幅広いパスタですよ。╰(*´︶`*)╯

まとめ

パスタの太さの使い分けについて、お話してきました。もう一度内容をおさらいしておくと・・・

  • パスタの太さの種類はスーパーでよく見るもので約5種類ある
  • 太くて2mm~3mmほどで楕円形のパスタはリングイーネといって、クリーム系やお肉系の濃厚ソースに合う
  • 1.9mmほどの太さのものはスパゲッティと言ってこちらも濃いめのソースが合います
  • 通常良く家庭でも使われている太さのスパゲッティー二は1.6mm~1.7mmでどんなソースにも合わせやすいです
  • 麺が細めで、1.4mmのものがフェデリーニ、極細で0.9mmほどの物がカッペリーニで冷製パスタ・スープパスタ・サラダ向けです

パスタの太さにも、色々あるんですよね。今まで、私はスパゲッティー二とカッペリーニしか使った事なかったんですけど、お家パスタをより美味しく食べる為にパスタの太さにもこだわって作っていきたいと思います!

パスタの太さは変えた事がなかったという方は、ぜひパスタの太さを変えてみて味わってみてはいかがでしょうか?

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